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凡庸なる人のブログ

凡庸な自分が思ったことや何かしらの感想、コンピュータ系などの調べごとを書くブログです。  【結論】ってのは私個人の結論です。記事全体は個人的な調査結果や感想です。

「デザイン」という言葉を「意匠」的な意味で解釈するのをやめる

【結論】「デザイン」=「設計」っていう意味で解釈する。言葉の意味を追求するって結構大事。

 

 辞書で見ると「意匠」、「設計」のどちらの意味も確かにある。

大辞林 第三版の解説

デザイン【design】

( 名 ) スル
作ろうとするものの形態について,機能や生産工程などを考えて構想すること。意匠。設計。図案。 「自分で-した服」
 

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

デザイン
デザイン
design

企画立案を含んだ設計あるいは意匠。「指示する,表示する」という意味を表すラテン語designareから出た語。一般にそれぞれの分野を冠して,アーバン・デザイン (都市計画) ,建築デザイン,インテリア・デザイングラフィック・デザイン,工業デザインファッション・デザインなどと呼ぶ場合が多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事

 

kotobank.jp

 

けど、今までの人生で「デザイン」=「意匠」の意味でしか使ってこなかった。

 

ITの世界だと「デザイン」って言葉が頻繁に出てくる。んで、自分は「意匠」の意味で読もうとするからズレが生じる。

 

オブジェクト指向プログラミングで「デザインパターン」ってあるけど、「意匠」の意味でいると全くわからんかった。「意匠パターン」ってなんだよ、と。コーディングに意匠ってなんだよ、と。インデント整理するってことか?って感じ。

 

だけど、「設計パターン」って解釈すると素直になれる。

 

言葉の意味を追求するって結構大事。