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凡庸なる人のブログ

凡庸な自分が思ったことや何かしらの感想、コンピュータ系などの調べごとを書くブログです。  【結論】ってのは私個人の結論です。記事全体は個人的な調査結果や感想です。

【個人的な考え】初めてプログラミングを学ぶのに必要な教養

【結論】「取り組む問題・何を達成するのか・何をすればいいのか」などを分解していく力が必要な気がする

 

 最近、小学校でプログラミングを教えるとかある。始まるとしたら多分、

 

 小学校4年生で、パソコンのマウスでの基本操作を教えて、アルファベットを教えて、

 

 小学校5年生になったら、Visual Studio2010で空のプロジェクトを作成する方法を教えて、C言語Hello worldを表示させて、四則演算のプログラムを教科書か先生の指示に従いながら打って、

 

 小学校6年生で、条件分岐を教えて、ループ処理を教えて、ループの中での条件分岐を教える

 

 と思う。こう書いてみると意外と良いかもしれない。何が良いって少なくとも大学とか専門学校の情報系の学部学科のプログラミングの最初の5コマぐらいは無くせる気がするからです。他にはパソコン操作に対してアレルギー的な抵抗が減るとか。

 

 

 しかし、こういったプログラミングの基本的な部分は「多くの人」が勉強すれば可能だと思う。そこから先の問題を解いていくところで「多くの人」の「何人か」が脱落すると思う。脱落というか興味がなくなるのかもしれない。

 

 なんで脱落するのかというと、どうやって解けばいいのかわからないからだと思う。自分なりの問題を解いていく方法は、問題のすべてを言語化することだと思う。言語ってのはプログラミング言語じゃなくて日本語とかね。

 

 自分がコンピューターあるいは冷酷な殺し屋になったつもり、命令されない限り動かないし、命令されたことは確実に実行するように考える。そうすると問題を解決するには何が必要なのかが分かるときがある。もちろん絶対分かるわけじゃないし、すべてを言語化するって結構難しい。人間の無意識なんて言語化が困難な具体例の1つになる。