凡庸なる人のブログ

凡庸な自分が思ったことや何かしらの感想、コンピュータ系などの調べごとを書くブログです。  【結論】ってのは私個人の結論です。記事全体は個人的な調査結果や感想です。

久しぶりに胸が熱くなる記事を読んだ

【結論】モチベーションがすごくあがった

 

読んだ記事↓

employment.en-japan.com

 

 

 著者がプログラミングを始めた年齢は23、4歳らしいのですが、18歳から始めた自分よりも遥かに偉大な存在に感じられました。

 

 記事のなかに、「遅延評価的勉強法」という言葉が出てきます。記事にもありますが、簡単に言うと「必要になったときに初めて勉強する」というものです。

 「遅延評価的勉強法」は次の記事によると「造語」らしいです。

ハッカーと遅延評価勉強法 - Slow Dance

 

(書いてて思ったんですが、「造語」じゃない言葉ってあるんですかね。。。書いてる最中にも「造語」でぐぐりましたが、きりがないので載せません。)

 

 なんか読んでるときにん胸が熱くなってモチベーション上がってましたが、この感じを言葉にすると途端に詰まってしまいました。

 

 少なくとも自分にとっては、モチベーションが上がるリソースの1つになりました。

【映画感想:ネタバレ注意】「ハクソー・リッジ 」を見た正直な感想

【結論】信念貫いた姿勢勇ましく勇気をもらえた

 

 この映画を鑑賞する前の自分の予備知識は、宣伝でも言われていた「銃を持たない兵士の話」しか知らなかった。いつの戦争の話なのかとか全く知らずに見た。

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テロ等準備罪が今話題ですが

 「一般市民も処罰される可能性が高い!」とか言って野党とかテレビが主張してけど、これって司法が機能してないのが原因じゃね?とふと思った。

 

 警察官ですら点数稼ぎあるし、某容疑をかけられたら99%有罪になるものだってあるし、正直司法への信頼が無いから騒がれてるんじゃね?って思ってる今日このごろ。

 

 個人的にはこの法律は確かに必要だと思うけど、対象範囲がでかすぎるって言われるのもわかる。

英雄症候群とか面白い

 こういう、人を分類するような〇〇症候群面白い。事前にそういった知識があれば間近で観察して「あ!、確かに当てはまってる!」とか感激したい。

 加えて、なるべく早く対処できる気がする。英雄症候群とかまさにそう。早急に対処するべきだと思うし。

【感想:ネタバレ注意】「夜明け告げるルーのうた」を見た正直な感想

【結論】面白かった。湯浅政明監督の世界観むき出し

 

 湯浅政明監督の世界観むき出しでビックリするけど癖になる。「夜は短し歩けよ乙女」でも思ったけど、真面目そうな人がいきなり踊りだすのは誰でもビビるよ。今回の場合はルーのうたの効果みたいだけど。

 

 人魚が人前に出るだけあって、人の金に対する欲望が見える展開をあるので見ていてとてもヒヤヒヤした。

 

 「夜は短し歩けよ乙女」でも感じたが、やたらテンポがよく感じる。今回の113分もあっという間に過ぎ去ってしまいました。

 

 最後のほうの人魚が力を貸してくれる場面がすごく燃えました。

 

 ルーのパパが登場するまでは怖い人魚なんじゃないかと思ってたけど、めちゃくちゃ優しいやんか!

 

 酷いことされても敵にならなくて本当によかった。

 

 最後の展開が泣きそうになりました。

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