凡庸なる人のブログ

凡庸な自分が思ったことや何かしらの感想、コンピュータ系などの調べごとを書くブログです。  【結論】ってのは私個人の結論です。記事全体は個人的な調査結果や感想です。

【記事感想】「頼むからプログラミングを学ばないでくれ」という記事を読んだ私の感想

【結論】

「頼むからプログラミングを学ばないでくれ」という理由は?

⇒それなりに大変な業界だから

 

記事の背景として、プログラミング能力を身につけることが政治家や非営利団体などによって推奨されている流れがあります。

 

しかし、それは同時に超競争化社会への参加を推奨していることでもあることを意味していて誠意のないことであると記事では示しています。

 

私たちの世界は、人々が求められる人材に変わろうとする超競争化社会である。その世界においてプログラミングを学ぶことを経済的な救済として人々に売り込むのは誠意のないことだ。

 

貼り付け元  <https://jp.techcrunch.com/2016/05/17/20160510please-dont-learn-to-code/>

 この部分は私も確かにと思いました。プログラミングの難しさは、どうやって直面している課題を解決するかを考える部分にあると思います。「これでイケるんじゃね?」と思っても抜けている制約があったりしますし、そもそも解決できない仕様の場合もあると思います。「その課題は解決する必要のあるものなのか?」や「その課題に対処する前にもっと価値ある課題があるのではないのか?」とか普段思ってたりもします。

 

 以上ポエムでした。

世の中の情報には4種類あるらしい

【結論】次の4種類がそれ

1.データ

2.インフォメーション

3.インテリジェンス

4.ウィズダム

 

 「8割捨てる!情報術」という本を読んで大切だと思った部分です。

 

 1番目の「データ」。これは量的な情報で数値で表せる情報。

 2番目の「インフォメーション」。これは事実の情報。ニュースやメディアなどから得られる情報。

 3番目の「インテリジェンス」。これは解釈・仮説などの情報。「こうすればこうなるんじゃね?」みたいな仮説。

 4番目の「ウィズダム」。本には知恵の情報とありました。「こうすればこうなるんじゃね?」に対する具体的な知恵のようなものでした。

 

 以前から頭を使わずに情報を収集する時間頭を使って考える時間は意識して区別していました。今回でいう4種類のうち1,2番目の「データ」と「インフォメーション」は前者で3,4番目の「インテリジェンス」と「ウィズダム」が後者に当たるものかなと思いました。さらに細分化することで情強になれろうな気がしました。

【記事感想】サクセスストーリーを読んで個人的に大切だと思った部分【サンフランシスコで創業したスタートアップを解散した話】

【結論】以下の部分が個人的にとても大切だと思った文章でした

コードを書くというのは、イデアの検証手段として最もコストがかかる行為の1つで、どうしても必要という場合以外はできるだけ既存のツールを活用すべきだと思いました。

サンフランシスコで創業したスタートアップを解散した話|さっそ / Satoru Sasozaki|note より引用

 ネットサーフィンをしている中でよく見るサクセスストーリーという印象を持ちながら読んでいました。しかし、この部分は自分の中にあったモヤモアした感覚を言葉として表していました。

 

 私自身エンジニアの端くれでありますが、何かを作りたい・世の中に出したい、という気持ちは表に出さないですが強く心に秘めています。ですが、WEBサービス一つ作るのにも、それなりに体力と精神力が必要です。せっかく自分が作り出したサービスですから、デプロイしたら多くの人に使ってほしいものです。現実は自分1人、しかも2日後には利用しなくなるサービスですが....

 

 この部分はそんな労力を軽減し、試行錯誤を高速にしてより良いサービスづくりを可能にしてくれる、そんな文章だと思いました。

 

【アニメ感想】「恋は雨上がりのように」を見終わった感想【ネタバレ注意】

【結論】近年稀に見る心萌え上がる甘くて透明で真っ直ぐな物語でした

 

 Amazonプライムビデオでアニメを視聴しました。最初は絵柄が今風ではなくて距離を置いていましたが、何気なしに1話を視聴。1週間弱かけて全12話を視聴しました。

 

 一言いいでしょうか。この物語ヤバない??これほどまでに「自分も恋をしたい」と思うようになったのは多分初めてです。

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